2018年10月1日(月) 23:00~BSフジでスタートした「警視庁捜査資料管理室(仮)」。

独特な世界観にハマりつつあります。

 

  • 「警視庁捜査資料管理室(仮)」ってどんなドラマ?
  • 主演の瀧川英次ってどんな役者さん?

についてまとめてみました。

 

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「警視庁捜査資料管理室(仮)」はこんなドラマ!ストーリーは?

本広克行さんが総監督!

「警視庁捜査資料管理室(仮)」の総監督は本広克行さん。

本広克行監督と言えば、あの『踊る大捜査線』シリーズですよね。

 

この情報を聞くだけでも「なんか面白そうな予感!」と思う人もいるのでは?

 

警察官でも何でもない男が事件を解決?!

主人公は1979年4月2日神奈川県生まれの39歳明石幸男。

警視庁技術専門官で離婚歴ありの現在独身。

 

明石の仕事は、解決済みの捜査資料のデータ入力。

この警察官でもなんでもない男がデータ入力の作業をしながら、妄想&推理を勝手に始めてしまう。

 

頭の中の妄想、思考がすべて口から出てしまっている明石幸男が、

果たして事件の真相にたどりつけるのか?!と言ったストーリー。

 

明石幸男を演じる役者さんは誰?!

正直、「初めて見る役者さんだけどいきなり主演?!」と思ったわたしは早速調査。

すぐに、瀧川英次さんという方だとわかりました。

 

初めて見る・・・でも、なんか観たことある気がすると思った理由もすぐにわかりました。

そうです、ご存じの方も多いと思いますが、瀧川英次さんはすでに様々な場面でご活躍なんです。

 

瀧川英次さんはどんな役者さんでドラマ出演歴は?

瀧川英次さんのプロフィールは?

瀧川さんは、1977年12月27日生まれの現在40歳。(2018.10.2現在)

 

『瀧川英次』名義で、俳優・演出家として活躍されているだけではなく

『赤ペン瀧川』という名義でなんでも添削家・映画コメンテーターとしてTV、ライブ、コラムなど多方面でも活躍されているそうです。

 

多才ですね~。

 

ご本人のツイッターを拝見

ちなみに今回のドラマの最後でも  『赤ペン瀧川』としても登場し、

次回予告のコーナーを担当されています。

 

瀧川英次さんの今までのドラマ出演作は?

一番最近では、遺留捜査(2018年、テレビ朝日) で 三田尚哉 役で出演。

2人も人をあやめる犯人役。

鑑賞後は瀧川英次さんの息子さんはなかなかの渋い表情をされていました(瀧川さんのTwitterでカワイイ息子さんも頻繁に登場します)。

俳優さんのお子さんもなかなか大変ですよね、いろいろと。

 

 

また、家政夫のミタゾノ(2018年、テレビ朝日) では 赤ペン瀧川 役(本人役)で出演されています。

思いっきり出てますね。

わたし、遺留捜査も家政婦のミタゾノもしっかり観ていたはずなのに^^;

 

他にも、2016年のドクターX〜外科医・大門未知子〜の萬田康介役や

2015年の下町ロケットの藤堂保 役など数々の人気ドラマに出演されていました。

 

着実にキャリアを積んでこられた結果の、今回の初主演なんですね!

ますます応援したい気持ちになりました。

 

 

今までのドラマでもそうだし、今回のドラマ「警視庁捜査資料管理室(仮)」でも

明石幸男としての瀧川英次さんと、赤ペン瀧川本人として次回予告をしている瀧川英次さんはまったく別の人みたい。

これからも色んな顔を見せてくれそうですね。

 

瀧川英次さん、今後も注目です!

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